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    2011.12.19 (Mon)

    第三十九夜 (聖夜のはじまり)

    いらっしゃい、あれ?まだ準備中なんだけど...
    まあいっか。
    準備も楽しいから見ておいでよ。
    しかし、寒くなったもんだね。
    天気予報では、今日は雪になるかもしれないって言っていた。


      早朝の 吐息の白は美しく
            窓枠の白は雪と見まがう
                        ーツマミー


    お粗末様でした。



    この日、ジュネーブの深夜食堂の女達は、それぞれ朝から準備を始めていた。
    口火を切ったのはツマミである。
    昨夜のうちから、大根の煮物とポテトサラダ、干瓢、ひじきをもどし、海老マヨを炒めておいた。
    恐らく、今日の昼過ぎから、ユメとサトリがキッチンを使い出すであろう。
    午前中に自分の仕事を済まさなければなるまい。


    今日は和食を楽しみに来るお客さんがいるから
    寿司は外せない。
    卵焼きは少し甘め。火加減のコツは、歯科用のパラフィンワックスのそれに似ている。
    冷えると味がしっとりと落ち着くのがツマミの卵焼きだ。
    職場で唐揚げも好評であった事から、チキンは日本風の唐揚げとなる。
    戻しておいた干瓢は、ベジタリアンのために煮付ける(笑)。しかし、日本人にも懐かしい味である。
    蒲鉾は歯科用エバンスで使い慣れたナイフさばきを披露する。ツマミが一番楽しい時だ。

    写真 11-12-17 15 17 52



    そして寿司酢を炊いた米にかけ
    しゃもじを切り込みながら
    ツマミは幼少時代の祖母の家で毎年行われるクリスマス会を思い出していた。

    たいがい祖母の料理だ。こりゃ正月か?的なものが列ぶ。
    まるで、今日のメニューだ。
    唯一、クリスマスらしいのは
    従兄弟と作るポンタ(フルーツポンチ)と
    雪見窓から見えるシンシンと積る雪である。


    雪は嫌いだった。


    クロスカントリー部に所属していた。
    小学生ながら、タイヤを腰に巻いて走ったり
    早朝の4Km走は欠かせない。
    雪が降ると早朝トレーニングは10Kmにもなる。

    更に雪かきは子供の体力にはしんどいもので
    ぐったりして最後までできない。
    指はかじかんで、1時間目の授業は鉛筆が持てない程だ。

    ついでに言えば、雪で覆われた大地は
    春の肌に触れる風や、夏の高原に降り注ぐ太陽、秋の燃える様な赤い山を全て強奪し
    閉塞された単色の世界に一変されるのである。

    今までの様に何処にも出る事はかなわず
    子供達の遊び方も冬期は一変する。

    ツマミの育った場所は
    日本有数の豪雪地帯である越前高田にほど近い長野県と新潟県の境であった。

    冬の唯一の楽しみは
    家族で集まるクリスマスと正月である。
    その準備の楽しいこと、楽しいこと!
    従兄弟とツマミの子供は
    ポンタ作りと、クリスマス会の飾り付けが決まって担当である。
    クリスマスツリーは自分の丈程あったが
    今となっては腰より低い。


    あーーーー!
    懐かしく楽しい!
    一人っ子のツマミは一人遊びがこよなく好きだった!
    まるで子供時代に戻った様である。なんなの、この充実感!
    黙々と仕事を進めるのは、まるで研究や実験だ(笑)!


    見てほしい!
    皆へのお土産にしようと思っている貝殻で作ったクリスマスキャンドル!
    ザ・手作りである!

    写真 11-12-13 23 23 21


    いや〜!準備はカンペキ!

    さあ、ツマミのごっこは以上で終了である。
    今日は何が始まるかって?
    次回を読めば、納得するよ。
    あとは、おいしい酒と、何ともうまい 酒のアテを楽しみ、
    みんなの一年の話を子守唄に、ツマミは夢見心地になるだけである。
    うひゃ!いいではないか!
    もはや、クリスマスではなく、きっと忘年会だな(笑)。

    この後はあの2人が素敵にデコレーションして繰り広げてくれるだろう。
    そうすれば、深夜食堂の2011年の集大成となる!

    キッチンの主導権をバトンタッチして、ツマミはしばし休憩だ。
    まだ開店前だってのに、付き合ってもらっちゃって悪かったね。
    少しくらいなら、ポテトサラダをつまんで待っててもらってもいいよ。

    写真 11-09-03 19 38 12


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    20:08  |  ツマミ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(4)

    2011.12.10 (Sat)

    第三十六夜

    いらっしゃい。

    そういや、もうすぐクリスマスなんだね。
    ジュネーブの深夜食堂は、いろいろと飾り立てたよ。
    なんせ女3人だからキャッキャしている。

    街もクリスマスのムードに一気になってきた。
    大きなツリーに電灯が灯り、もみの木の売店が広場を埋める。


    写真+11-12-08+17+29+45_convert_20111210211317


    クリスマスツリーを飾ると思い出すのは特製のフルーツポンチだ。

    ツマミの叔母はとてもユニークな人で
    彼女の息子とツマミが、X’masに作るフルーツポンチを
     「ポンタ」 と呼んでいた。

    「お前達が作るのだから、ポンタに決まっているでしょう。」

    いかんせん小学生の頃の事だ。子供が作るフルーツポンチなんて
    カルピスにフルーツの缶詰を入れるだけの簡単なものである。



    今日は、そのポンタに赤ワインを注ぐ。
    ちょっと大人になった「ポンタ」だ。



    写真+11-11-22+20+58+14_convert_20111210211232



    ところがである!



    いきなりフルーツを入れずに、それを飲み始めた女がいた。
    言っても、幼かったツマミの思い出の一品を
    よくもこう、易々と壊してくれたものである(笑)。
    説明も不要であろう…サトリだ。


    「ん〜っ!めっちゃおいしい!」
    全く悪気もなく…実に感覚的(~_~;)

    そうここに、ジュネーブ深夜食堂オリジナル・カクテルは誕生した。


    名前は「ポニータ」。


    小さくユメがその命名を口にする。
    その単純なネーミングに首を傾げるサトリ(笑)。
    「いいねー!それだ!」と浮かれるツマミ!


    まぁ、許してほしい。
    もともと、ツマミの思い出の品「ポンタ」の変法である。
    ツマミにとっては「ポニータ」に決まっているわけだ。



    だがこの2人、実にいいコンビだと思わないか?

    ポンタは赤ワインによって大人になったし、
    ポニータには、赤ワインが必要不可欠である。
    何よりポンタが居なければ決して出会うことはなかった。



    なんだか、ジュネーブの深夜食堂の女達って
    こんな付き合い方をしてる様にも思える。

    日本に居る男達は、ポンタなのかポニータなのかは知らないが(笑)



    きっと姿形や味わい方が違ったとしても
    想っている事は一緒なのかもしれない。


    何を想っているかって?

    2人とも、
    美味しくなるために一所懸命なんだよ。




    今夜もまいど。
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    2011.12.07 (Wed)

    第三十三夜

    いらっしゃい!
    ちょうど良かった。
    今、ロールキャベツを作りすぎちゃったんだよね。
    食べていかない??

    ------

    スイスのスーパーマーケットに売っているキャベツは
    とりわけ固い。
    煮ても焼いても、パリッパリのハリッハリである。

    もともとポトフなどに適しているせいか
    和食に用いるには、かなりのテクがいりそうだ。


    今夜のツマミはちょっと過ぎていた。
    キャベツはデカイのを買いすぎたし
    ロールキャベツにするのに
    キャベツを剥がしすぎた。
    あげくに挽肉を沢山練りすぎて
    剥がしすぎたキャベツは丁度量が良かった。
    しかし、この深夜食堂には小さな鍋しかなくって寸胴は無かった。

    以上が今日のストーリーである。

    そう・・・
    全てにおいて、やり過ぎたわけである。
    鍋の大きさを知れば自ずと
    剥がすべきキャベツ量は決まっていたはずであった。
    結果的に、下記に示す写真の通りに煮込まれた。

    写真+11-11-20+19+43+39_convert_20111207043928



    ちょうどいい塩梅の関係。
    彼氏と彼女や、夫婦の関係を
    「ベター・ハーフ」と言った人がいる。
    また、相手を思いやる事を
    あえてこの字で「一笑二拝」と例えた人もいる。
    意味はそれぞれに解釈する事もできるが
    いずれも いい塩梅 の関係を目指す言葉である。

    恋愛と一緒で、料理にもそれを思いやる事がこんなに大切だったとは
    目から鱗のツマミである。

    思いやりは行き過ぎても駄目。
    自分だけで走りすぎても駄目。
    遅れて相手が見えなくなっても駄目。
    相手と歩幅を合わせて、初めて成立するものである。
    相手を理解しない者に、思いやりは伝えられないし、伝わらない。


    まあ、ツマミはそれを最近知ったばかりなんだけどね。

    まだまだ人生青二才のツマミは、彼の目に見えぬ努力に気づかず
    一人でオーバードライブ気味だったわけである。
    そう気持ちばかりが先行し、その加減がうまく使いこなせない。
    遠く離れれば、なおさらである。

    今日こそ、こんなに思った事は無い。
    このロールキャベツの様に、2つの鍋に分けて煮込まれない様に(笑)
    1つの鍋で、彼と同じ味付けに煮込まれたいツマミは
    いい塩梅 を目指そうとつくづく、本当につくづく思ったわけである。



    とは言え、作ちゃったからね。
    今日はとりあえず、食べてってね(笑)
    昨日のカレーは私が食べたいから、ロールキャベツ食べてよ。ね!
    今夜もまいど。
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    05:08  |  ツマミ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(2)

    2011.12.03 (Sat)

    第三十一夜 終

    いらっしゃい。

    うっかり寿司が終わったと思った人たち、待ってたよ。
    まだ寿司パーティーは続いているから、大丈夫。
    ラッキーなことにタイと海老なら、ちょこっとまだ残ってる。



    今夜最後の客が到着してからどのくらい皆で歌い、そして語り合ったのだろう。
    誰かがかけたその曲は、2人の男がsay yesと歌い上げる90年代の名曲である。
    彼女達の心を、深く温かいところへ投げ落としていく。


    サトリがおもむろに立ち上がり、冷凍庫にあったシラスを取り出した。
    出汁と豆腐を加えて作った今夜の〆は、お櫃に残るご飯に優しくのせられる。

    Photo+26-11-11+20+20+54_convert_20111203062154.jpg


    井戸の中に ものを投げ入れると書いて「丼」。
    深く深く日本人の心の奥の温かいところに落ちて行く。
    そしてその安心感。

    カツオ出汁の利いたその丼は、長かった1日の〆に何て優しい味なのだろう。
    そしてシラスの塩加減が、ちょうど良い。

    大胆さと繊細さを兼ね備えた
    表情豊かないつものサトリのイタリアンとは
    一線を画す。

    それは味噌で育った尾張女の作る一品だが
    その味噌や、あるいはソースや醤油の様に主張は無く
    だからといって芯が無いわけではない。しっかりとした心意気がある。
    彼女の芯の強さも優しさも、みりんでは表現できない。
    これが彼女の和なのだろう。

    あんな激しさを、あのどうにもできない強い想いを、
    まるで絞り出すかのように…チェロにむけて弾き放ったサトリである。
    そのコンサートの後に
    こんなに優しく穏やかな一品を出すとは誰が想像できるだろうか。


    デザートには、クラリネットを操る京娘が焼いたシフォンケーキだ。
    1枚のリードが、軽快かつ神秘的な深い音色までを織りなす
    そのクラリネットの様に…
    このケーキのために、1から泡立て器で心を込めて作ったケーキは
    ちゃんと焼き上がっているのに、しっとりとした舌触りをそなえる。
    その滑らかさと、しっかり整えられた味は
    決して忘れる事はできまい。
    初めて食べた様な感動さえ覚える。

    スクリーンショット(2011-12-01 22.54.09)



    曲の最後のフレーズは
    “君は確かに僕を愛してる”
    男がこう云いきれる自信は何だろう。
    そしてそれを聴いて穏やかな気持ちになれるのも何故だろう。

    どんなに強がったり
    どんなに迷っていたとしても
    きっとその答えは、もう自身の心の内にあるのだ。
    相手もそれを解っている。

    “言葉は…とても伝えたがるけど心に勝てない”

    その通りだと、皆が深いため息をついた。


    スイス人と恋がしたいと言っていた 京娘の焼いたケーキ。
    はんなりさせられる程のまろやかさと、しとやかな風合いは
    皆のため息に円みを与え、微笑みに映しかえる。

    曲はやがて関西のバンドが歌う曲に移り
    ヴォーカルは擦れた力強い声で「それでええねん」と
    くりかえし彼女達に語り続けている。

    「やっぱ関西がええわ」
    そう言って
    京娘はこの食堂をあとにした。


    最後にすべき事は、口に出して言ってみる事なのかもしれない。
    なぜなら帰えるべき場所は既に知っている。
    まるで今夜の〆の一品、あるいはそのデザートの様に
    心意気がありながら美しく優しい…
    それらはすべての終わりに最も戻りたい温もりの場所であることを
    ここに居たすべての者に証明していた。


    宴の後
    残された空間に
    いつもの深夜食堂が戻る。


    おいしい食事と酒と共に、各々の愛についてを語らい
    偶然にもジュネーブに募った同志で、ひと時を楽しんだ。
    こんな宴の後は、それぞれに少し浸ってもいい。
    静かな夜に
    いつまでも部屋の灯りを消す事のできない3人なのであった


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    2011.11.25 (Fri)

    第三十夜

    いらっしゃい!
    遅くまでご苦労さんでしたね。
    今日は開店から1ヶ月経つ日だと言うのに
    みーんな出払ってて居ないのよ。

    え?サトリ?あらツマミで、すいませんねぇ、サトリファンの皆様(笑)。
    彼女、疲れているせいか、イチゴを出してあげたら尋常じゃない感激っぷりだった。
    最近、演奏会が入っているから忙しいのよ。だから、ちょっとまっててね(笑)。

    え?じゃあユメ?まだ学校。テストがあるとかで猛勉強してた(笑)。
    でも彼女はこの間、何だか凄いバターを手に入れたって言ってたよ。
    ふふっ、あの子はいっつも彼のことやお菓子のことばかりお喋りしてる。まったく、かわいいでしょう。

    私は今、ブロッコリーのきんぴらと鮭を焼いたところだから、
    どうせ待つなら一緒につまんでってよ。
    日本酒!…ああ、切らしちゃってるよ。ごめんなさいね!
    持ち込んでもいいよ。うちは食堂だからね(笑)!


    写真+11-10-13+17+45+17_convert_20111125023156


    きんぴらは先日使ったブロッコリーの残り。
    ジュネーブでは牛蒡が手に入らない。だからピリ辛に味付けしたブロッコリーの芯の部分だ。
    花の部分は、もうすっかり食べてしまった(笑)。

    そして鮭と言えば、晩酌には鮭ハラスがグッと来る。

    しかしスイスのサーモンを焼くと、思い出すのは日本の朝を代表する定番だ。
    もしかすると、ハラスや荒巻鮭は別として日本のサーモンを食べるくらいなら、スイスで買ったサーモンの方が肉厚で旨いかもしれない。
    従って、まるで朝食の様なメニューだ。

    写真+11-11-19+10+08+41_convert_20111125023120


    肉厚の鮭と言えば、彼女には忘れられない朝食がある。



    何年前か...
    休日の朝5時過ぎ、朝食を一緒に食べようとメールが届く。
    もっとも、家にいてもつまらない事を思い出すだけだ。今日は天気も良さそうだし、海は綺麗かと考える。

    彼のネイビーブルーの車が到着すれば、あとは助手席のシートベルトを締めるだけ。車は茅ヶ崎から134号線にのって西に向かう。どこへ行くのかは知らない。

    「え?ファミレス通り過ぎちゃったよ。」
    「そんなとこ、行かないよ。」

    海をパノラマで臨めるのは、大磯か二ノ宮あたりの西湘バイパスだったか…
    朝の海はとりわけ美しい。
    波の行方を朝日が照らし、ダイヤモンドのように光が揺れる。
    車の窓を開けると、テトラポッドにくだける波の音が聞こえてくる。
    それを聞きながら、ツマミはそのうち寝てしまった…


    車のサイドブレーキを引く音が聞こえる。
    どのくらい走ったのだろう。潮騒が微かに聞こえる。

    ここは… 
    ここは西伊豆だ!信じられない!
    東伊豆を通り越して、もはや旅行の距離じゃないか!
    道の前には駿河湾。その向こうに富士山がはっきり見える。

    彼はタバコの火を消すと、小さな木造作りの店に入る。なかなか感じが良い。
    奥座敷の御床は違い棚もあり、書院造りになっている。
    裏の畑にあったものなのか、飾られた野の花は穏やかだ。
    中から、割烹着を着た ふくよかな顔立ちのお婆さんがお茶をいれてくれた。
    注文するのは
    肉厚の鮭と、マグロ納豆がついた朝定食。
    そして西伊豆の新鮮な魚が大盛りになっている丼。

    その日の朝、漁港であがったばかりの魚を用いたそれは
    高級割烹にも勝る贅沢な朝食だ。
    そして伊豆の魚介を美味いだなんて表現するのは、ゲスに思えるくらいの立派なものである。
    しかし、決して高価な店ではない。

    「たまには、こんな朝食も良いだろ?」

    嬉しかった。
    朝食のためだけに、こんな遠くまで連れて来てもらって
    まして、彼女がどん底に落ち込んでいた頃である。
    …こんな朝食は生まれて初めてだった。


    今ツマミがよく食べるようになったのは彼のお陰かもしれない。
    彼の作るご飯。彼が連れて行ってくれる、気取らないが美味い店。
    たぶん彼は良く知っているのだ… ツマミの ”幸せの胃袋” を。



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